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【英語育児5年後の様子】英検にも挑戦~今取り組んでいることもご紹介~

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【英語育児5年後の様子】英語が当たり前の存在に?~今取り組んでいることもご紹介~

娘(2015年生)と英語育児をはじめて5年が経ちました。

この記事では5年間英語育児に取り組んだ結果と、現在取り組んでいることをご紹介させて頂きます。

 

1~4年後の様子はこちらの記事をご覧ください。

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この記事を読んで頂ければ、英語育児の取り組み方や、継続して英語育児を取り組むヒントが得られるかもしれません。

 

 

英語育児5年後の娘の様子と3つの取り組み

現在取り組んでいることは大きく3つです。

①英語絵本の読み聞かせと音読

②youtubeの活用

③オンライン英会話

 

英語絵本読み聞かせと音読

英語の読む練習もはじめ、毎朝私が4冊本を読んだ後に、娘にも英語の本を2冊読んでもらっています。

 

娘はOXford Reading TreeのLevel6まで音読が終わり、現在は中1の英語の教科書、英検4級の単語帳の音読をしてもらっています。

 

内容としては中1の教科書や英検4級の単語帳で分からない単語はほとんどないのですが、読めない単語はいくつかあり、頭文字だけ見て適当に読むこともとても多いので、基本的な文章を繰り返し読む練習をしています。

 

今年度から英検にも挑戦しており、英検5級は2023年9月に受験し無事取得できました。

2024年1月13日に英検4級を受験するので、それが終われば単語帳は英検3級のものに変える予定です。

 

英検の過去問や、問題集にも2023年8月頃から取り組んでいます。

 

今のところ4級まではそれほど曖昧な文法はないですが、3級になって完了形と仮定法はすこし厳しいかなと感じています。

リーディングは単語が読めると内容が理解できていますが、読めないと理解できないことが多いです。

リスニングはほぼ問題なくできており、幼い時から英語に取り組んでいる子は、ここが強みだと改めて感じさせられます。

時々NHKラジオのEnjoy Simple Englishを聞きますが、一番難しい金曜日の内容も理解できているようです。

ライティングはあまり取り組んでいないので、3級に向けて練習をしていく必要があると感じています。

 

全体としてcultureやenvironmentなど馴染みのない単語が苦手で、これは英語と言うよりは日本語でも知識不足な部分だと思っています。

英検も級が上がってくると抽象的、概念的な単語や職業に関係した専門的な用語がでてくるので、これは日本語と共に知識を増やしていく必要があると感じています。

 

日本語の本では、だんだんと長い文章も読めるようになってきており、歴史漫画やminecraftの小説なども読んでいます。 

 

youtubeの活用

英語のyoutubeは週3回ほど見ており、以前英語の動画を観ていた時間が今はswithでのゲーム時間に切り替わっており、少しリスニングの時間は減ってきているのが現状です。

youtubeでは、minecraftの動画を観ることが多いです。

下記の2つのチャンネルを観ていることが多いようです。

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またおすすめに表示される海外の子供向け動画もよく観ており、その影響か時々娘のリアクションが海外っぽい時があります。

www.youtube.com

 

My Little PonyやSpideyなどのアニメも観るときがありますが、youtubeのおすすめにでてくる動画を観るのが手軽らしく、だんだんと観る機会がなくなってきています。

Disney+も契約していますが、ほとんど観る機会がなく、時々遠出するときにiPadにアニメをダウンロードして観たり、家族でディズニーの映画を観るくらいです。

 

オンライン英会話

オンライン英会話は2020年1月から始めました。

今は週1回取り組んでいます。

オンライン英会話は、娘が英語を気兼ねなく話せる機会になっており、とても貴重です。

私と英語で会話することがほとんどないので、とても助かっています。

内容は基本的には英検の内容ですが、娘が話したいことを話していることが多く、英検の内容はほとんど進んでいません。

 

英語育児で気をつけていること

まず日本語ありき

日本に生まれ、日本人の間に生まれた以上、完全なバイリンガルにはなれないと考えています。

ただ、バイリンガルのように流暢に話せるようになることはできると思います。

 

日本で生まれ、日本人の間に生まれた場合、英語はしっかりとした日本語の理解力があってこそ伸ばすことができると考えています。

英語育児をするためには、十分な日本語の理解力を同時に養っていく必要があります。

 

英語の絵本の読み聞かせ、動画、オンライン英会話などに取り組んでいますが、それ以上に日本語で本を読み聞かせるなどの取り組みをすることを意識しています。

 

親が楽しむ

子どもは親が興味のあるもの、好きなものに影響を受けます。

100%ではないですが親が好きなものは、子どもも好きになりやすいです。

そして言葉で言うよりも、行動で示すことは何倍も効果が高いです。

 

子どもはよく親を見ています。

親が言葉でいくら言っても、行動が伴っていないことは子どもには伝わりません。

そのため、親が自分の行動で示すことがもっとも効果的だと感じています。

 

親が本をよく読んでいる姿を見せれば、子どもは本をよく読むようになります。

親がスマホをよく見ている姿を見せれば、子どもはスマホをよく見るようになります。

 

そのため私が英語を大好きになり、英語絵本を楽しみ、英語に興味を持って観ることが、子どもが英語を好きになるために重要なことだと考えています。

 

嫌がったらすぐにやめる

子どもが英語の取り組みを嫌がったら、すぐにやめるようにしています。

嫌がっているのに、無理強いしてしまうと、無理強いされた記憶が残り、英語に対してマイナスの感情を持ちやすくなります。

英語を嫌がったら、英語のアプローチ方法を変えます。

例えば娘の好きなキャラクターの絵本やCDを、わざと子どもの目につくところにさりげなく置いておく。

子どもに見せるためではなく、自分が英語絵本を読む、英語アニメを観て楽しんでいる姿を見せる。

子どもが興味を示し、寄ってくるまでじっと待つことも良い作戦のひとつだと思います。

 

今後の目標

英語の取り組みは徐々に英検の学習に変わりつつあります。

youtubeやオンライン英会話など英語で楽しむことも取り組みつつ、英語学習も本格的にしていこうと考えています。

少しずつ英語が読めるようになってきているので、自分で英語の読書をしてくれるようになってくれたらと思っていますが、なかなか自分から進んで読むことはないです。

日本語の本もはじめは自分からは読むことはなかったので、なんとか自分で読む機会ができるように、焦らずゆっくり取り組んでいきたいと思います。

 

最後に

英語は楽しみながら学習ができます。

そして英語は親子でも楽しみながら学習することができます。

 

英語育児で一番大変なのは、はじめの半年だと感じます。

娘の中で英語の絵本を読んたり、英語の動画を観ることが、当たり前になってからは特に苦労することもなく、英語に触れることができています。

気を付けていることは、娘が興味を持ちそうなアニメや本を探し続けることです。

minecraftに興味を持てばその英語の本がないか探して購入したりしています。

 

興味を持った時がチャンスなので、本などはどんどん購入しています。

それは日本語でも同じで、歴史に興味を持てばどんどん本を購入しています。

「好きなこと×英語」が無理なく英語に取り組む秘訣だと感じています。

 

皆様の参考になれば幸いです。

 

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