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【英語育児3年後の様子】英語が日常に溶け込む~今取り組んでいることもご紹介~

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【英語育児3年後の様子】英語が日常に溶け込む~今取り組んでいることもご紹介~

娘(2015年生)と英語育児をはじめて3年が経ちました。

この記事では3年間英語育児に取り組んだ結果と、現在取り組んでいることをご紹介させて頂きます。

 

1年後、2年後の様子はこちらの記事をご覧ください。

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この記事を読んで頂ければ、英語育児の取り組み方や、継続して英語育児を取り組むヒントが得られるかもしれません。

 

 

英語育児3年後の娘の様子

娘は日常の中で英語を時々話しますが、以前のように頻繁に話したり、英語で独り言を言ったりすることは少なくなりました。

ただオンライン英会話先生とのフリートークでは今日学校であったことや、自分の好きなアニメの話なども積極的に話すようになりました。

以前は「I'm eating.」「I'm scared.」「It's your fault!」「It's not fair!」など3語程度の文章が多かったですが、3語以上の文章も多くなっており、can、will、mayといった助動詞も時々使うようになってきました。

 

英語を書く練習も少しずつ始めており、アルファベットとはしっかり書けるようになり、短い単語や文章を書く練習を時々しています。

書く練習はゆっくりと取り組んでいきたいと思っています。

 

英語の絵本や歌、アニメなどは自然に見ており、日本語のアニメなどとも変わりなく観ています。

一時期プリキュアが大好きになり、日本語アニメに押されていましたが、今はプリキュアよりも「My Little Pony」が一番好きだそうです。

youtu.be

 

現在の4つの取り組み

現在取り組んでいることは大きく4つです。

①英語絵本の読み聞かせ

②英語アニメの活用

③英語で語り掛け

④オンライン英会話

 

英語絵本読み聞かせ

 ひとつ目は、英語絵本の読み聞かせです。

毎朝最低3冊は英語の絵本を読んでいます。

 

主に読んでいる英語の本はOxford Reading Treeとアニメの絵本が多いです。

Oxford Reading Treeとアニメの絵本は娘の反応が良く、好んで読んでくれます。

 

 

こちらの「My Little Pony」の本は6つの絵本がひとつになったもので、価格も私が購入したときは963円と大変お買い得でした。

 

こちらの本は「My Little Pony」のガイドブックのようなもので、これを購入した時は娘は大喜びでした。

英語はまだ読めませんが、よくこの本を眺めています。

 

こちらの本もおすすめです。

「My Little Pony」のシールブックで、基本的な英単語500語が載っており、それの一部がシールになっています。

ピクチャーディクショナリーのように使え、英単語も覚えるのに活用できるのが良い点です。

 

夜寝る前にも読み聞かせの時間をとっており、日本語の本がほとんどです。

日本語の本では、娘はかいけつゾロリや、おしりたんていが好きです。

 

特にかいけつゾロリが今のお気に入りで、毎月娘の好きな本を購入するのですが、購入するのはかいけつゾロリばかりです。

 

英語絵本読み聞かせの具体的な方法については、こちらの記事で詳しく説明しています。

jukupapa.hatenablog.com

 

またOxford Reading Clubという電子書籍読み放題サービスも活用しています。

音声の読み上げや、英単語のスペルゲームもあります。

娘だけで使うことができています。

 

Oxford Reading Clubについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

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英語アニメの活用

ふたつ目は、英語アニメの活用です。

現在娘が好きな英語アニメは「PJMASKS」「My Little Pony」です。

 

「PJMASKS」については、こちらの記事で詳しく説明しています。

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こちらの「PJMASKS」の時計を去年のクリスマスプレゼントに購入しました。

今でもお気に入りで、外出するときによくつけています。

こちらの時計はミニゲームもできるようになっており、音声は英語なので、ちょっとした英語の練習にもなっています。

 

最近は英語アニメはYouTubeで観ることがほとんどです。

「PJMASKS」の視聴はディズニーの公式動画配信サービス「Disney+」も使用しています。

「Disney+」は簡単な英語アニメが多く、娘のその時々の好みにあったアニメがあるので、とても重宝しています。

また自分の英語学習にも活用しています。

 

「Disney+」の具体的な活用方法については、こちらの記事で詳しく説明しています。

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日常で娘が話す英語の多くは、アニメのセリフから覚えたものが多いです。

英語アニメを楽しみながら観ることができれば、自然と多量の英語をインプットできるので、英語力が一気に伸びる可能性があると思います。

 

また、英語アニメは音声だけを使い、自宅や車の中などで聞き流し教材の様に使用しています。

英語聞き流しに活用する方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。

jukupapa.hatenablog.com

 

アニメの主題歌や、挿入曲もよく聞いています。

最近は「My Little Pony」ばかりです。

「My Little Pony」はミュージカル映画のように、アニメの中でキャラクターが歌を歌うので、楽曲が豊富です。

大人が聞いても良い曲が多く、ひとつひとつの曲がしっかりと作られているように感じます。

「My Little Pony」の曲はAmazonで購入し、Amazon Musicで聞いています。

 

 

英語で語りかけ

3つ目は英語での語り掛けです。

 

英語育児1年目は意識して、英語で語り掛けをすることが多かったですが、最近は意識して英語で語り掛けはしておらず、娘の英語に反応して英語で話すことが多くなってきました。

 

1年目によく使っていた英語で語りかけのフレーズについては、こちらの記事で詳しく説明しています。

jukupapa.hatenablog.com

 

英語には自信を持っているようで、簡単な英語を観ると娘は「これはバブちゃんの英語だね」と言います。

(我が家では赤ちゃんのことを時々、バブちゃんと言います。)

 

オンライン英会話

オンライン英会話は2020年1月から始め、約1年10か月取り組んでいます。(2021年10月現在)

英語育児を始めた当初から、オンライン英会話は取り組みたいと思っていましたが、娘が嫌がってやらなくなると困るので、十分準備をしてから取り組むようにしました。

自分の中で娘がオンライン英会話をひとりでできるようになることは、ひとつの目標でした。

オンライン英会話がひとりでできれば、英語学習が軌道に乗っていきやすいと考えているためです。

 

私自身もオンライン英会話をしていますが、オンライン英会話はとても有益だと感じる反面、その導入が難しいと感じています。

そのため娘にうまく導入するために、ときどき自分のオンライン英会話中に、娘を参加させたり、私がやっている様子を見せるなどをして、娘がオンライン英会話に慣れるようにしました。

またオンライン英会話の講師も私と同じ講師にしており、娘が取り組みやすいように心がけました。

 

娘は、はじめ恥ずかしがって話さなかったり、おもちゃを見せたくて授業が進まなかったり、じっと座っていられずipadを持って走り回ったりしていましたが、今では、ひとりでオンライン英会話を受講できるようになりました。

 

現在は他の習い事がしばらくお休みになったので週2回25分受講しています。

以前は週1回でしたが、娘からオンライン英会話の時間を増やしたいと言ってくれました。

 

 オンライン英会話の取り組み方については、こちらの記事で詳しく説明しています。

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英語育児で気をつけていること

まず日本語ありき

日本に生まれ、日本人の間に生まれた以上、完全なバイリンガルにはなれないと考えています。

ただ、バイリンガルのように流暢に話せるようになることはできると思います。

 

日本で生まれ、日本人の間に生まれた場合、英語はしっかりとした日本語の理解力があってこそ伸ばすことができると考えています。

英語育児をするためには、十分な日本語の理解力を同時に養っていく必要があります。

 

英語の絵本の読み聞かせ、アニメ、語り掛け、オンライン英会話などに取り組んでいますが、それ以上に日本語で絵本を読み聞かせるなどの取り組みをすることを意識しています。

 

親が楽しむ

子どもは親が興味のあるもの、好きなものに影響を受けます。

100%ではないですが親が好きなものは、子どもも好きになりやすいです。

そして、言葉で言うよりも、行動で示すことは何倍も効果が高いです。

 

子どもはよく親を見ています。

親が言葉でいくら言っても、行動が伴っていないことは子どもには伝わりません。

そのため、親が自分の行動で示すことがもっとも効果的だと感じています。

 

親が本をよく読んでいる姿を見せれば、子どもは本をよく読むようになります。

親がスマホをよく見ている姿を見せれば、子どもはスマホをよく見るようになります。

 

そのため、私が英語を大好きになり、英語絵本を楽しみ、PJMASKSやMy Little Ponyを面白がって見ることが、子どもが英語を好きになるために重要なことだと考えています。

 

嫌がったらすぐにやめる

子どもが英語の取り組みを嫌がったら、すぐにやめるようにしています。

嫌がっているのに、無理強いしてしまうと、無理強いされた記憶が残り、英語に対してマイナスの感情を持ちやすくなります。

英語を嫌がったら、英語のアプローチ方法を変えます。

例えば娘の好きなキャラクターの絵本やCDをわざと子どもの目につくところにさりげなく置いておく。

子どもに見せるためではなく、自分が英語絵本を読む、英語アニメを観て楽しんでいる姿を見せる。

子どもが興味を示し、寄ってくるまでじっと待つことも良い作戦のひとつだと思います。

 

今後の目標

一番大切なことは英語を楽しむことです。

少しずつ英語を書く練習をしているので、だんだんと英語を自分で読めるようになってくれたらなと思っています。

日本語の本も少しずつ自分で読むようになってきているので、焦らずゆっくり取り組んで着たいと思います。

 

最後に

英語は楽しみながら学習ができます。

そして英語は親子でも楽しみながら学習することができます。

 

英語育児で一番大変なのははじめの半年だと感じます。

娘の中で英語の絵本を読んたり、英語のアニメを観ることが、日常的になってからは特に苦労することもなく、英語に触れることができています。

気を付けていることは、娘が興味を持ちそうなアニメや絵本を探し続けることです。

 

英語育児2~3年目で一番大変だったことは、これまで好きだった英語アニメに飽きて、プリキュア一色になりかけたときです。

学校でもプリキュアは人気なので、プリキュアの強さは計り知れないものがあります。

今年は「My Little Pony」にとても助けられました。

英語アニメは普通に生活していても、あまり情報が入ってこないので、娘が興味を持ちそうな英語アニメについては意識して情報を集めています。

「好きなこと×英語」が無理なく英語に取り組む秘訣だと感じています。

 

皆様の参考になれば幸いです。

 

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