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#ディズニーで英語学習!セリフから学ぶ英会話表現~アナと雪の女王編~

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海外映画を使って楽しく英語学習ができれば最高ですね。

 

ディズニー映画は英語学習に最適です。

世界中の人に分かりやすいように作られています。

大人にも子どもにも、非ネイティブにとっても分かりやすい英語が使われています。

 

この記事では、ディズニー映画で実際に使われたセリフの中で、日常会話でもよく使われるものをご紹介します。

 

映画で聞いたセリフは、映像として印象に残り、どんな状況でどんなトーンで使えばいいのかわかりやすいです。

そのため、日常会話を学ぶのに適しています。

 

今回は「アナと雪の女王」を題材にセリフを紹介したいと思います。

 

 

覚えておきたいセリフ10選

セリフは劇中で使われた順番にご紹介します。

 

アナがエルサを遊びに誘うときのセリフ

アナ:Do you wanna build a snowman?

(あなたは雪だるまをつくりたいですか?)

=(雪だるま作りたくない?)

wanna=want to(~したい)

 

アナがエルサを遊びに誘うときに使用するセリフです。

このセリフは劇中で歌の歌詞にもなっており、アナが様々な感情を込めて使っています。

 

合わせてこれも覚えておくと便利です。


gonna=going to(~するつもり)
gotta=got to(〜しなければいけない)

 

村人がエルサとアナについて語ったセリフ

村人:I bet they are beautiful.

(私は彼女ら(エルサとアナ)が美しいことに賭ける)

=(彼女らは美しいに決まっている)

bet (賭ける)は劇中で4回使用

 

村人たちが、戴冠式のため門が開かれたお城へ向かう途中、エルサとアナの噂をしているときのセリフです。

直訳では(私は~に賭ける)ですが、賭けるほど自信があるという意味合いで使われることが多いです。


bet は日本語でもカジノなどで「ベット」(賭ける)として馴染みがある言葉です。


エルサが魔法を抑えようとするときのセリフ

エルサ:
Conceal it.

(魔法を隠くせ)
Don't feel it.

(魔法を感じるな)
Don't let it show.

(魔法を見せるな)

Conceal (隠す)は劇中で5回使用

 

エルサが、お父さんお母さんと部屋で魔法について話しているときのセリフです。

日本語にすると雰囲気が伝わりにくいと思いますが、エルサが魔法を抑えようとする強い気持ちが込められています。

歌の歌詞の中でも使用されました。


Conceal は日本語でもコンシーラーとして馴染みがある言葉です。

 

エルサを呼びかけるときのセリフ

Your majesty.

(陛下)

majestyは劇中で8回使用

 

ディズニーアニメでは頻出のセリフです。
王様、王女に対しての敬称として使われる言葉です。

Your majestyは王様、女王にしか使用しません。

王族のアナに対しては「Your highness.」が一般的です。

 

アナがエルサとホールで立ち並んだときのセリフ

アナ:This is awkward.

(これはぎこちないね)

=(なんだか気まずいね)

awkward (ぎこちない)は劇中で3回使用

 

エルサの戴冠式の参加者の前で、エルサとアナが紹介されるシーンで使用されました。

参加者の前に立つことと、長い間顔を合わせていなかったエルサと並び立つことの両方に対して使用されたと思われるセリフです。

日常会話で気まずい時や、きまりが悪い時に使うセリフです。



アナとハンスが一緒に歌う曲の歌詞

アナ:I bump into you.

(私はあなたとばったり出会う)

bump into =ばったり出会う

 

アナとハンスが一緒に歌う曲の中で使われたセリフです。

bumpだけで「衝突、ドスン(擬音語)」の意味があります。

まさにアナとハンスの出会いは bump intoです。
二人は港でぶつかったことがきっかけで知り合います。

 

アナがハンスにアレンデールを任せるときのセリフ

アナ:I need you here to take care of Arendelle.

(私はあなたがアレンデールを世話するためにここにいることが必要です)

=(あなたはアレンデールを守るためにここにいて)

 

アナがエルサを追いかけようとしたときに、ハンスに対していったセリフです。

take care of は「世話をする」という意味でよく使われます。

実際は物にも使われこのように任せる、託すときにも使われます。


アナがハンスにアレンデールを任せた後のセリフ

アナ:I leave Prince Hans in charge.

(私はプリンス・ハンスを担当にここに残します)

=(プリンス・ハンスにここを任せます)

 

アナがハンスに、ひとつ前でご紹介したセリフ「I need you here to take care of Arendelle.」を言った後に、お城にいる人々に言ったセリフです。

 

in charge(担当)は日常、ビジネスでも使われます。

I am in charge of accounting.
=私は経理担当です(経理を任されています)

 

アナが一人でエルサを探しているときのセリフ

アナ:
I'm sorry.
It's all my fault.

(それはすべて私の失敗です)

=(全部私のせいよ)

fault は劇中で4回使用

 

アナがエルサを雪の中、ひとりで探しているときに使用されたセリフです。

 

日常会話でも謝罪の時によく使われるセリフです。
日本語でもテニス用語「フォルト」として馴染みあります。

 

クリストフがトロールについて語ったセリフ

クリストフ:They are also stubborn at times.

(彼らは時には頑固でもある)

stubborn=頑固、固い

 

クリストフがトロールについってアナとオラフに説明しているときのセリフです。

トロールは石でできています。

そのため、劇中では石が固いことと、性格が頑固であることを賭けて使用していると思われます。

 

stubbornはディズニーでもよく使われる単語で「美女と野獣」「モアナと伝説の海」でも使用されました。

 

これらの表現は、どれも日常会話でよく使用されます。

もちろん、海外映画やドラマ、アニメでもよく使用されます。

 

記事を見た後に「アナと雪の女王」を観ていただくと、同じセリフが出てきたときに、あのセリフだ!とうれしく思えるかもしれません。

 

そうすれば、セリフの印象はさらに強くなり、英語で使いこなせるセリフが多くなってくるはずです。

 

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毎日正午12:00に「#ディズニーで英語学習」として、ディズニー映画で使われたセリフについて、ツイートをしています。

 

 

もっとディズニー映画で使われたセリフを知りたいという方は、ぜひご覧ください。

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「アナと雪の女王」で使われた英単語の分析

「アナと雪の女王」で使用された英単語の種類は 1216語でした。

使用単語数1216個中、中学校で習う単語は1025個で全体の約84%です。

 

英単語を分析すれば、英語で映画を観ることが簡単に思えてきます。

やり方を工夫すれば、映画を英語で楽しむことはそんなに難しいことではありません。

 

使用された英単語の分析内容については、こちらの記事で詳しく解説しています。

jukupapa.hatenablog.com

 

また、映画で使われる英単語を分析してわかったことについて、こちらの記事で詳しく解説しています。

jukupapa.hatenablog.com

 

最後に

英語は楽しみながら学習することができます。

 

セリフが使われたシーンを思い出し、登場人物になりきってセリフを言ってみてください。

英語表現を覚えるときに、真似をすることはとても大切です。

真似をすることで、感情のこもった英会話表現が使えるようになっていきます。

 

皆様の参考になれば幸いです。

皆様のご意見、ご感想、またはおすすめの方法、取り組んで良かったことなども教えて下さい。

お気軽にコメントして頂ければと思います。

 

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