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公立中3向け!3月から高校入学までにしておきたい3つのこと

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塾を運営していると生徒、保護者の方から、高校進学前にしておきたいことについてよくご相談を頂きます。

 

高校の授業についていけるか心配。

中学校よりも難しくなるけど大丈夫?

今から準備できることはありますか?

などなど。

 

この記事では、高校に進学する前にしておきたいことについてご紹介します。

今回ご紹介する方法は、私が運営する塾でも実際に取り組んでいる内容です。

 

この記事を読んで頂ければ、高校進学に向けての準備がしっかりできるかもしれません。

 

 

高校生になると何が変わる?

高校では中学校と比べ、学習する主教科の科目数が増えます。

多くの高校では、5教科5科目から、5教科10科目に変わります。

 

進学校では遅くとも高校3年生の1学期に高校3年間の学習内容を終え、夏休み以降は、受験に向けた内容に変わります。

そのため、数学は1年生の2学期には数Ⅰ・Aが終わる学校がほとんどです。

 

単純に見ても中学校と比べ、高校の学習量は倍です。

生徒自身の体感としては、倍どころではすまないのではないでしょうか。

この量にうまく対応することが、高校で勉強に困らないために必要なことです。

 

中学校と高校の違いについては、こちらの記事で詳しく記載しています。

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3月から高校入試までにしておきたいこと

多くの都道府県では高校入試が、3月上旬に終わると思います。

 

高校入試が終わって、高校の授業が本格的に始まる約1カ月でどれだけ準備をするかが重要です。

また入試が終わり、精神的にも余裕ができ自分の将来についてもゆっくり考えることができる時期でもあります。

 

①数学と英語の予習

少なくとも数学は数Ⅰの「数と式」の範囲を予習し、英語は「文型」と「時制」の範囲を予習しておくことが理想です。

これらの単元は高校に入学して、はじめにつまずきやすいポイントでもあります。

この時期に、高校数学で必要な計算力と、英語の文型の理解がしっかりとできていれば、高校に入学して、はじめからつまずく可能性はかなり低くなります。

またこれらの単元をすべて予習できなくても、ある程度内容を把握しているだけもつまずいやすさは違ってきます。

 

具体的な学習の仕方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

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②自分の将来について考える

中学校で学習した内容は、今の社会全体で扱われている内容の多くの事柄を網羅しています。

中学校で学習した内容で自分が興味を持てたり、苦なく取り組めた範囲は自分の将来を考えるうえでヒントになるかもしれません。

 

自分はどんなことをしているときが楽しかったか、どんなことをしているときに時間を忘れて取り組めたのか。

この時期にこれまでの自分を振り返り、自分の興味を知ることで、それが道しるべになってくれるかもしれません。

 

 大学についても大学のWebサイトなどを見たり、親や先輩などに聞いたり、情報を集めてみましょう。

そして、高校1年生の夏休みは、大学のオープンキャンパスに参加してみましょう。

 

実際に参加することで、たくさんの情報が得ることができるはずです。

情報がたくさんあれば、考える機会が増え、より自分のやりたいこともはっきりしてくると思います。

 

進路、志望校の決めるときに大切なことについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

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また自分の得意なこと、強みについても考えてみましょう。

好きなことは、必ずしも得意なこととは限りません。

しかし得意なことは、好きなことになる可能性が高いです。

自分の得意なことを知ることも、自分の将来を決めるためにとても重要な要素です。

 

自分の付加価値、希少性を高めることについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

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③自分の興味の幅を広げる

精神的余裕があるこの時期に、ぜひ読書にも取り組んでみましょう。

読書は自分の興味の幅を広げ、自分の可能性も高めてくれるものです。

 

そして洋書にも取り組んでみることをおすすめします。

中学校で学習した内容は、英語の中核を成す内容です。

中学英語を理解できれば、洋書にもチャレンジすることができます。

洋書も読めるようになれば、自分の興味の幅はもっと広がってきます。

 

洋書を読む方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。

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最後に

予習をすることで一番勉強が大変な大学受験のときに、時間的な余裕を作ることができます。

予習は勉強に振り回されなくなるためのひとつの方法だと思います。

時間の余裕があれば、考える余裕が生まれます。

考える余裕があれば、興味を持つ機会が増えます。

勉強内容に興味を持てれば、それが勉強の原動力になります。

 

また、自分の将来について考え、自分の興味の幅を広げることは、勉強への興味や、勉強をすることの意義にもつながってきます。

高校生活の間には、なぜ勉強をするのか、自分はどうしたいのかなど、悩むこともあるかもしれません。

そのときに、自分で考え、自分なりの答えを見つけることができれば、それは自分の人生にとって大きな財産になるはずです。

 

この時期の時間をうまく使って、物理的にも、精神的にも余裕をもって高校生活が送れるように準備をしていきましょう。

 

皆様の参考になれば幸いです。

皆様のご意見、ご感想、またはおすすめの方法、取り組んで良かったことなども教えて下さい。

お気軽にコメントして頂ければと思います。

 

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