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ジブリで英語学習!「魔女の宅急便」で使われる英単語を分析してみました。

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海外映画を使って楽しく英語学習ができれば最高ですね。

 

これまで11の映画で使われる英単語を分析してきました。www.jukupapa.com

 

映画は英語学習に最適です。

世界中の人に分かりやすいように作られています。

大人にも子どもにも、非ネイティブにとっても分かりやすい英語が使われています。

 

 今回は映画「魔女の宅急便」(Kiki's Delivery Service)で使われた英単語を調べてみました。

この記事を読んでから「魔女の宅急便」(Kiki's Delivery Service)を見れば、英語で聞くことが簡単になるかもしれません。

 

尚、英単語の分析には、有志の方々が作成した原稿を使っています。

実際とは若干異なる可能性があります。

ご了承ください。

 

 

英語版ジブリ映画について

ジブリ映画は日本が誇る世界的に人気のあるコンテンツです。

英語音声もあり、日本国内で販売されているDVDでも英語音声が収録されています。

我が家にある10年以上前に購入した「魔女の宅急便」のDVDにも英語音声が収録されていました。

 

ただ、英語字幕は英語音声とは一致していませんのでご注意ください。

英語字幕で観たい方は 、北米版のブルーレイの購入をおすすめします。

北米版は、英語字幕と英語音声が一致しています。

 Amazonでも取り扱っており、お手頃な価格で手軽に購入することができます。

 

なおこの記事は日本発売DVDの英語音声をもとに分析しています。

 

総単語数、使用単語数など

総単語数  = 7672

 

約70ページの児童向け洋書と同じぐらいです。

参考までに「星の王子さま」で約17600語です。

 

ディズニー映画「アベンジャーズ」は9110語です。

ディズニー実写映画「美女と野獣」は8513語です。

ディズニー映画 「アナと雪の女王」は7646語です。

ディズニーアニメ映画「美女と野獣」は7528語です。

2019年公開映画「ジョーカー」は7032語です。

ディズニーアニメ映画「アラジン」は7523語です。

2010年公開映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」は6156語です。

ディズニー映画「モアナと伝説の海」は5898語です。

ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」は5861語です。

ディズニー実写映画「マレフィセント2」は4840語です。

ディズニー実写映画「マレフィセント」は3527語です。

  

使用単語数 = 1174語

 

参考までに2019年度の中学英語、必修単語数は約1200語です。

高校英語の必修単語数は中学英単語約1200語+約1800語=約3000語です。

 

「アベンジャーズ」は1847語です。

実写「美女と野獣」は1598語です。

アニメ「アラジン」は1437語です。

アニメ「美女と野獣」は1422語です。

「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」は1249語です。

「ジョーカー」は1247語です。

「アナと雪の女王」は1216語です。

「塔の上のラプンツェル」は1188語です。 

「モアナと伝説の海」は1105語です。

「マレフィセント2」は1008語です。

「マレフィセント」は817語です。

 

総名詞数 =  428語

総動詞数 =  248語

総形容詞数=  170語

    計   847語

 

名詞、動詞、形容詞で全体の約72%を占めています。

他の映画は75%前後のものが多く、それと比べると少し少ないですが、英語のほとんどは名詞、動詞、形容詞で構成されていると言えます。

 

約270語が全体の約80%

総単語数7672語の中で

約155語が全体の約70%

約270語が全体の約80%

約520語が全体の約90%

を占めています。

 

「マレフィセント2」では

総単語数4840語の中で

約165語が全体の約70%

約285語が全体の約80%

約525語が全体の約90%

 

「マレフィセント」では

総単語数3527語の中で

約145語が全体の約70%

約250語が全体の約80%

約465語が全体の約90%

 

 アニメ「アラジン」では

総単語数7023語の中で

約190語が全体の約70%

約360語が全体の約80%

約735語が全体の約90%

 

「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」では

総単語数6156語の中で

約165語が全体の約70%

約315語が全体の約80%

約635語が全体の約90%

 

「モアナと伝説の海」では

総単語数5898語の中で

約145語が全体の約70%

約260語が全体の約80%

約520語が全体の約90%

 

「塔の上のラプンツェル」では

総単語数5861語の中で

約175語が全体の約70%

約310語が全体の約80%

約600語が全体の約90%

 

実写「美女と野獣」では

総単語数8513語の中で

約215語が全体の約70%

約370語が全体の約80%

約745語が全体の約90%

 

アニメ「美女と野獣」では

総単語数7528語の中で

約165語が全体の約70%

約310語が全体の約80%

約670語が全体の約90%

 

「アナと雪の女王」では

総単語数7646語の中で

150語が全体の約70%

270語が全体の約80%

530語が全体の約90%

 

「アベンジャーズ」では

総単語数9110語の中で

約220語が全体の約70%

約430語が全体の約80%

約930語が全体の約90%

 

「ジョーカー」では

総単語数7032語の中で

約165語が全体の約70%

約290語が全体の約80%

約570語が全体の約90%

を占めています。

 

この数字を見ると全体の約90%の520語を覚えたら「魔女の宅急便」のほとんどがわかるんじゃないのと思われるかもしれません。

 

中学英語の必修単語数約1200語の約43%の520語です。

しかしそんなに簡単なように感じられないのはなぜでしょうか。

 

1回使用の単語が全体の約51%

使用単語数1174個の中で

1回しか出てこない単語数546語が全体の約47%

2回しか出てこない単語数178語が全体の約15%

合わせて全体の約62%を占めています。

 

アニメ「アラジン」は約72%

アニメ「美女と野獣」は約71% 

「モアナと伝説の海」は約70%

実写「美女と野獣」は約70%

「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」は約70%

「マレフィセント」は約69%

塔の上のラプンツェルは約69%

「マレフィセント2」は約68%

「アナと雪の女王」は約52%

「アベンジャーズ」は約58%

「ジョーカー」は約52%

です。

 

一般的に知っている単語数が90~95%以上の文章でないと、未知の単語を推測しながらでも理解しながら読むことはできないと言われています。

 

そのため、「魔女の宅急便」の520語が全体の約90%だったとしても、この1、2回しか出てこない単語をある程度知っていないとやっぱり理解できません。

 

しかもこれは聞き取れる単語数が、90~95%以上必要であるということです。

やはり使用単語数1174語は、理解する必要があるということでしょう。

 

しかし、諦めるのはまだ早い。

中学必修単語1200語よりも少ないです。

そんなに高いハードルではありません。

 

ではその単語の中身を頻出順に見ていきたいと思います。

 

頻出単語BEST20

順位 単語 回数
1 you 370
2 the 203
3 it 185
4 to 184
5 and 128
6 that 119
7 we 93
8 me 92
9 my 92
10 be 85
11 go 75
12 is 74
13 can 70
14 this 67
15 what 66
16 kiki 66
17 on 65
18 but 64
19 your 64
20 get 62

 

これは勇気が湧いてくるのではないでしょうか。      

すべて 中学1年生で習う単語のみです。

 

他の映画と比較すると60~70%の単語は順位の入れ替わりがありますが、同じ単語が上位20位以内に含まれています。

20位よりも順位を広げればほとんど同じ単語ばかりです。

どんな映画でも頻出単語はそれほど変わらないことがわかります。

 

今度は品詞別に見てみましょう。

 

頻出名詞BEST20

順位 単語 回数
1 kiki 66
2 time 39
3 witch 30
4 jiji 22
5 delivery 20
6 boy 20
7 broom 17
8 madam 17
9 tombo 15
10 way 15
11 girl 13
12 something 13
13 one 13
14 bye 12
15 mom 12
16 cat 11
17 town 11
18 party 11
19 thanks 11
20 thing 10

 

他の映画と比べて固有名詞が少なく、これも 中学校で習う単語ばかりです。

 

頻出動詞BEST20

順位 単語 回数
1 go 75
2 get 62
3 come 59
4 fly 41
5 look 37
6 think 35
7 know 30
8 tell 28
9 make 28
10 see 27
11 take 26
12 want 23
13 thank 20
14 leave 18
15 wait 17
16 let 16
17 find 16
18 say 16
19 stay 15
20 give 14

 

やはり中学校で習う単語ばかりです。   

 

頻出形容詞BEST20

順位 単語 回数
1 good 31
2 okay 25
3 great 23
4 sure 20
5 right 17
6 young 16
7 dear 15
8 little 14
9 big 13
10 new 13
11 beautiful 10
12 nice 9
13 old 8
14 much 8
15 first 7
16 safe 6
17 fine 6
18 mad 5
19 perfect 5
20 ready 5

 

これもほとんどが中学校で習う単語ばかりです。    

 

2回以上使用される難しい単語

では難しい単語はどのくらいあるのでしょうか。

中学校では習わない単語を中心に2回以上使用されている単語を選びました。

 

gonna 23
broom 17
dirigible 8
supposed 6
wanna 5
pacifier 4
blimp 4
stuffed 4
helium 4
broomstick 3
terrible 3
herring 3
inspiration 3
barely 2
dumb 2
fortune 2
snob 2
geese 2
upset 2
boring 2
invitation 2
absolutely 2
actually 2

 

全部で23個あります。

ほとんどが高校で習う単語ばかりです。

 

しかも馴染みの薄い単語のほとんどは名詞のため、映像を見ればわかる場合が多いです。

例えば「broom」=「ほうき」、「pacifier」=「おしゃぶり」、「dirigible」=「飛行船」、「blimp」=「小型飛行船」です。

魔女の宅急便を見たことがある方なら、単語を見てどのシーンで使われているかもイメージできるのではないでしょうか。

専門用語もまったくと言っていいほどありません。

 

なお、固有名詞は除いています。

 

1回のみ使用される難しい単語

1回しか出てこない単語数546語のうち、中学校で習わない単語は73個あり、約13%を占めています。

 

73個の単語の多くは高校で習う単語ばかりです。

他の映画と比べて難しい形容詞や動詞も少ないです。

ほとんどの単語は高校英語でもメジャーな単語が多い印象でした。

 

単語の難易度

使用単語数1174個中、中学校で習う単語は1074個で全体の約91%です。

中学校で習わない単語は100個で全体の約9%です。

 

実写「美女と野獣」の場合、中学校で習わない単語は563個で全体の約35%です。

アニメ「アラジン」の場合、中学校で習わない単語は390個で全体の約27%です。

アニメ「美女と野獣」の場合、中学校で習わない単語は390個で全体の約27%です。

「アベンジャーズ」の場合、中学校で習わない単語は444個で全体の約24%です。

「マレフィセント」の場合、中学校で習わない単語は183個で全体の約22%です。

「ジョーカー」の場合、中学校で習わない単語は257個で全体の約21%です。

「マレフィセント2」の場合、中学校で習わない単語は183個で全体の約22%です。

「モアナと伝説の海」の場合、中学校で習わない単語は225個で全体の約20%です。

塔の上のラプンツェルの場合、中学校で習わない単語は230個で全体の約19%です。

「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」の場合、中学校で習わない単語は223個で全体の約18%です。

「アナと雪の女王」の場合、中学校で習わない単語は191個で全体の約16%です。

 

単語の難易度で比較すると

実写「美女と野獣」>アニメ「アラジン」>アニメ「美女と野獣」>「アベンジャーズ」>「マレフィセント」>「ジョーカー」>「マレフィセント2」>「モアナと伝説の海」>「塔の上のラプンツェル」>「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」>「アナと雪の女王」>「魔女の宅急便」

となりました。

 

中学校で習わない単語の個数、割合はどの映画よりも圧倒的に少ないことが分かります。

しかも、中学校で習わない単語の100個の多くは、高校で習う単語ばかりです。

そのため「魔女の宅急便」はこれまでの分析した映画のなかでも、英語で観たときにもっとも簡単な映画であることは間違いありません。

 

それは単語の個数、割合だけでなく、使用された単語の中身をみても簡単な単語ばかりです。

特徴的なのは他の映画と比べても専門用語がまったくと言っていいほどないことです。

 

まさに英語で映画を観る入門映画と言っても差し支えないと思います。

 

 中学校で習う文法、単語を理解していれば「魔女の宅急便」を英語で見ても、ほとんど理解できるということが分かります。

そして高校で習う文法、単語を理解していれば「魔女の宅急便」を英語で見ても、100%に近い内容が理解できるということが分かります。

 

後に残された問題は聞き取れるかどうかです。

 

なお、中学校で習う習わないの基準は、主観による判断ではありますが、長年学校英語に関わり、中学生用の英語教材を作成した経験をもとに判断しておりますので、ある程度正確かと思われます。

 

リスニング力を鍛えるには

リスニングの基本となる能力を鍛えるためにおすすめの方法は、ディクテーションです。

ディクテーションとは、聞いた英文を文字に起こすことです。

 

ディクテーションをすると、すべての単語を聞き取ろうと耳を傾けるのでリスニングの集中力が大きく伸び、前置詞や冠詞、時制といった細かい点にも敏感になります。

そして、正確なリスニング力がつきます。

正確なリスニング力がつけば、映画を英語で見てもしっかり聞き取れるはずです。

 

詳細の方法についてはこちらの記事をご覧ください。

jukupapa.hatenablog.com

具体的な映画を使った英語学習もご紹介します。

 

 海外映画を使った英語学習方法

①映画を字幕なし、英語音声で聞く。

②映画のスクリプト、台本を読む。

③再度映画を字幕なし、英語音声で聞く。

 

個人差があると思いますが、この順番で見ると2回目に映画を見たときに聞き取れる単語が劇的に増えます。

 

こちらの記事では実際の動画を使って具体的な方法を紹介しています。

www.jukupapa.com

 

映画を英語で見ることが難しい他の理由

単語が聞き取ることができるが、内容が理解できない場合は、英語と日本語の語順に違いがあることが影響しています。

 

特に日本の英語教育に慣れ親しんだ方の場合、英語を日本語の語順に直して理解しようとするクセが付いていることがあります。

英語の論文など、一字一句誤解のないように読むにはその方法も有効ですが、リスニングや英会話では時として、その思考方法が障害になる場合があります。

 

海外ドラマ、映画、アニメを英語で見ることが難しい理由については、こちらの記事で詳しく説明しています。

jukupapa.hatenablog.com

 

映画で使われる英単語を分析して分かること

映画で使われる英単語を分析してみると、中学校で学習する内容がとても重要であることが分かります。

映画を英語で観るうえでも、中学英語をマスターし、高校英語をマスターすることが、近道であるといえます。

 

複数の映画で使われる英単語を分析してわかったことについては、こちらの記事で詳しく説明しています。

jukupapa.hatenablog.com

 

ディズニー映画との比較

ディズニー映画と比較すると英語の聞き取りやすさは、ジブリ映画の方が聞き取りやすく、内容も分かりやすいと感じます。

その理由は3つあります。

 

英語の訛りがない

ひとつ目の理由は英語発音の訛りです。

ジブリ映画の登場人物は基本的にアメリカ英語を話します。

 

ディズニー映画も英語の発音は聞き取りやすいですが、登場人物によっては英語の訛りがあります。

例えば「アナと雪の女王」のオーケンさんは北欧訛りの英語を話します。

下記動画右のおじさんがオーケンさんです。

www.youtube.com

 特徴的なのが「forty」(40)を「フォーティ」ではなく「フォルティ」と発音しています。

 

訛りがあることでキャラクターの個性などが強調され、物語もさらに面白くさせてくれますが、英語の難易度は上がってしまいます。

 

日本の学校英語は基本的にアメリカ英語です。

そのため様々な訛りのあるディズニー映画よりも、ジブリ映画は英語が聞き取りやすいです。

 

英語表現

ディズニー映画はスラングも少なく、あまり綺麗でない表現も出てきませんが、会話表現はカジュアルな表現が多く、実際の日常会話で使われる表現も多いです。

 

例えば「アラジン」のジーニーや、「カーズ」のメーターは「ain't」=「am not、 are not、 is not、has not、 have notの略」という表現を使います。

 

www.youtube.com

 

また文法的に英文を見た場合にも、省略されている言葉があることもあります。

 

それに比べ、ジブリ映画の会話表現はフォーマルとまではいきませんが、丁寧な表現が多く「ain't」などの表現や、文法的に言葉が省略されることも少ないです。

 

日本の学校教育でしっかりと文法学習している方であれば、カジュアルな表現よりもフォーマルな表現の方が理解しやすいです。

 

文化、慣習に馴染みがある

ジブリ映画は日本で制作された映画のため、日本の文化や慣習に沿った内容であることも多いです。

例えば「となりのトトロ」で学校のシーンを見ても、違和感なく瞬時に学校のシーンであることが分かります。

 

ディズニー映画は世界中の人に分かりやすいように作られ、大人にも子どもにも、非ネイティブにとっても分かりやすい英語が使われています。

しかし海外で制作された映画のため、文化的、慣習に馴染みがないものもゼロではありません。

また魔法や王族、お城についての内容や固有名詞は、馴染みのない方にとっては理解しにくい場合があります。

 

反対にジブリ映画で使われる固有名詞は、分かりにくいものがほとんどないと思います。

文化や慣習などの映画の背景知識を持っているジブリ映画は、日本人にとって英語で映画を観たときも内容を理解しやすくなります。

 

この映画を英語で見る前に覚えておきたい英単語

映画で使われた英単語の中で、物語の重要なセリフに使われ、その中でも使用頻度の高い単語を紹介します。

例にあげている文は、実際に劇中で使用されたフレーズです。

 

supposed=上げる、育てる、育つ

使用回数6回

例)We're supposed to fly around.

訳)私たちは飛び回ることになっている=魔女は飛び回るものです

 

「be supposed to=~することになっている」という意味です。

 

同じような意味の単語に「should=~すべき」があります。

 

意味の違いは「be supposed to」は義務や必然が伴います。

規則などでそうすることが決まっている場合に使うことが多いです。

 

「should」には義務の意味は弱く、提案の意味が強くなります。

そのため「should=~したほうがよい」と訳されることもあります。

 

stuffed=つめた、ぬいぐるみの

使用回数4回

例)stuffed cat.

訳)ぬいぐるみの猫

 

「stuff=もの、荷物、材料」など漠然としたものを指す言葉です。

日常会話で「I'm stuffed」と使われることがあります。

この場合は「I'm stuffed」=「私は詰まっている」≒「お腹がいっぱい」「疲れている」という意味で使われます。

「stuff」のイメージはぎゅうぎゅうに詰められた状態です。

そのため使用される場面によって意味が少し変わりますが、単語から連想されるイメージは同じです。

 

なお日本語になっているスタッフは「staff」です。

 

upset=動揺、ひっくり返す

使用回数5回

例)He'll be upset.

訳)彼は動揺するだろう

 

「upset」は怒っているときにも、悲しいときにも、悔しいときにも使われる言葉です。

イメージとしては心がかき乱された、穏やかではない精神状態を表します。

 

映画はもちろん絵本でもよく使われ、日常会話でも使えます。

イメージをつかんでいれば、いろんな感情に対して使うことができる言葉なので、使い勝手がよく便利な単語です。

 

またスポーツで「upset」が使われる場合は「番狂わせの勝利、格下のチームが勝つ」の意味で使用されます。

 

これらの単語知った上で、映画を見ると英語聞いたとしても、もっと内容が分かりやすいはずです。

 

ぱんだママさんの取り組み

 自宅で英語育児に取り組まれているぱんだママさんも、ご家族でジブリ映画を英語で鑑賞していらっしゃいます。

www.pandamama-eigoikuji.xyz

ぱんだママさん、ありがとうございます。

 

ジブリを英語で観るきっかけは息子さんが英語で観たいと言い出したそうです。

すごい!

ご家庭の中に英語が溶け込んでいる様子が伝わってきます。

英語育児に役立つ情報を多数記事にされており、私も熟読しております。

ぜひご覧いただきたい記事ばかりです。

 

最後に

英語は楽しみながら学習することができます。

 

映画は世界中の人に分かりやすいように作られています。

大人にも子どもにも、非ネイティブにとっても分かりやすい英語が使われています。

特にジブリ映画は日本人にとって分かりやすい要素が多いため、英語で映画を観る練習をするのに適しています。

 

実際に英語でジブリを観て、英単語を調べた個人的な感想としては、想像以上に簡単だということでした。

今まで当サイトではディズニーを中心にご紹介してきましたが、英語で観る入門映画としてはジブリ映画に太鼓判を押します。

 

実は海外ではジブリ作品はディズニーから配信されています。

そのため広い意味ではジブリもディズニーの仲間?親戚?のようなものだと言えなくもないかもしれません。

 

今後他のジブリ作品も分析して、ジブリ映画全体が簡単なのか、それとも「魔女の宅急便」が特別なのかも検証していきたいと思います。

 

 

映画を英語で楽しむ!

思っていたよりも簡単にできそうな気がしませんか?

 

やり方を工夫すれば、ドラマ、映画、アニメを英語で楽しむことはそんなに難しいことではありません。

 

皆様の参考になれば幸いです。

皆様のご意見、ご感想、またはおすすめの方法、取り組んで良かったことなども教えて下さい。

お気軽にコメントして頂ければと思います。

 

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合わせてご覧ください。

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