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幼児から取り組める!ディズニーのパズルで集中力UP!「はじめてのジグソーパズル」(エポック社)

puzzle

塾を運営していると生徒、保護者の方から幼児期の学習についてご相談を頂きます。

 

おすすめのおもちゃはありますか。

幼いころから取り組んだ方がいいことはありますか。

集中力ってどうやって身に付けていけばいいですか。

などなど。

 

今回の記事では、幼児から取り組める「はじめてのジグソーパズル」(エポック社)をご紹介します。

この記事を読んでいただければ「はじめてのジグソーパズル」(エポック社)をやってみたいと思って頂けるかもしれません。

 

 

「はじめてのジグソーパズル」シリーズとは

「はじめてのジグソーパズル」シリーズはエポック社から発売されているパズルです。

16ピースのパズルからあり、3歳からでも段階的に取り組めるように設計されています。

www.youtube.com

 

パズルの良さは?

幼児にとってパズルをぴったりと組み合わせることは、とても難しいことです。

たった数ピースのパズルを合わせるのにも、集中力と何度もぴったりと合わせるまで取り組む根気が必要です。

手の器用さも養われ、完成図を覚えながらそのイメージと同じように組み合わせることは、空間認知能力や、想像力、思考力も養います。

  

「はじめてのジグソーパズル」の特徴

「はじめてのジグソーパズル」の一番の特徴は、幼児でも取り組みやすいように、ガイドフレームと見本の絵が付属している点です。

ガイドフレームの上に、見本の絵を置き、その上でパズルを組み合わせることができるので、幼児でも簡単にひとりでパズルに取り組むことができます。

 

ガイドフレームと見本の絵の使い方はこちらの動画をご確認ください。

www.youtube.com

 

そして絵柄がディズニーなので、子どもが興味を持って取り組みやすいです。

子どもがパズルを好きであれば、問題なく取り組んでくれると思いますが、そうでない場合は、パズルの絵柄は子どもの興味を引く大きな要因になります。

好きなキャラクターの力を使えば、パズルに興味を持ってもらえる可能性が高くなります。

 

パズルの難易度は2つ、種類は3つ

パズルの難易度別に2種類×3つの絵柄が発売されています。

 

16/25/35ピースの3種類のパズルが入っているステップ1のセット

 

 

42/56/63ピースの3種類のパズルが入っているステップ2のセット

 
絵柄の大きさは同じなので、ピースが増えれば増える程、ひとつのピースが小さくなっていきます。
またガイドフレームや見本の絵を下に敷かずに使用すれば、パズルの難易度も上がり、通常のパズルと同じように取り組むことができます。

取り組み方

はじめは組み合わせられなくてもOKです。

おもちゃのように遊んでいるうちに、だんだんと組み合わせられるようになっていきます。

 

また取り組み方でもっとも重要なのは新しくパズルを渡すタイミングです。

ひとつのセットに複数のパズルが入っていますが、ひとつずつ渡していくのがおすすめです。

そしてひとつのパズルが迷うことなく、すぐさま組み合わせられるようになるまでは、次のパズルを出さないようにします。

子どもにとっては、数ピース増えるだけでも大人が思っているよりも大きな変化です。

 

はやくパズルを渡しすぎると、子どもがパズルを難しく感じ、取り組むのを嫌がることにも繋がります。

パズルを渡すのが早かったなと思ったら、もう一度仕舞って、今までのパズルを練習するようにしましょう。

 

1歳から取り組めるパズルもある

「くもんのジグソーパズル」シリーズは乳幼児からでも取り組めます。

パズルも2ピースからあり、パズルの難易度も「はじめてのジグソーパズル」シリーズよりもスモールステップで取り組むことができます。

 

「くもんのジグソーパズル」シリーズについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
www.jukupapa.com

 

「はじめてのジグソーパズル」の後は?

 

「はじめてのジグソーパズル」「くもんのジグソーパズル」はひとりでパズルに取り組む導入のトレーニングとして使用することができます。

これらのパズルが簡単に取り組めるようになれば、100ピース前後の市販のパズルにも取り組めるようになります。

ピース数をいきなり増やしすぎないことに注意すれば、好きな絵柄のパズルにどんどんチャレンジしてみましょう。

 

最後に

「はじめてのジグソーパズルシリーズ」は幼児からでも取り組めます。

おもちゃのひとつとして、パズルを購入することをおすすめします。

 

こういった取り組みはどうしても親がどんどん進めたくなりますが、その気持ちはぐっとこらえて、少しずつパズルを小出しにすることが大切です。

小出しにすることで、ひとつひとつのパズルに新鮮な気持ちで取り組むことができます。

そしてあれこれパズルのやり方を教えすぎないようにすることも重要です。

 

子どもが興味を示さなければ、目に見えるところに置いておくのもひとつの方法です。

ふとした時に興味をもって取り組む可能性もあります。

 

子どもは年齢が低いほど親の影響力が強く、親が興味を持つものに、興味を持ちやすくなります。

そのため親がときどき子どもと遊んでいるときに、パズルをやって見せることも効果的です。

 

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合わせてご覧ください。

www.jukupapa.com

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